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『咬まれた!刺された!危険・有毒虫図鑑』4刷!

近年、南米原産の外来種・ヒアリの発見が日本各地であいついでいるほか、マダニによる感染症で死亡者が出るなど、国内で身近にひそむあぶない虫への恐れが高まっています。山間部にとどまらず、都市部の国道沿いの植え込みや、公園にまでキケンエリアは拡大中。本書では、身近に潜む危険な虫たちを「スピード、パワー、凶暴性、防御力、毒力」などで分析し、最凶の虫をランキング付イラストで紹介する。また、どこにどんな危険が潜み、咬まれた場合はどうするかなど対処法も解説します。

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発行:カンゼン 著者:平坂寛 イラスト:ハマダミノル

『行動経済学が3時間でマスターできる本』4刷!

現代では、いたる所で行動経済学が用いられています。例えば、商品のカタログを開いたとき。1ページ目のフルスペック最新機種に魅せられるも、お値段の高さにひるむ。次のページをめくると、グレードは低いけれどもお手頃な価格の商品が掲載されている。見た目もそう変わらないし、こちらでいいか……と判断する。これも行動経済学で、最初に見たものが判断の基準になって、私たちは巧みに誘導されて2番目の商品を選ばされているのです。本書は、そんな行動経済学を経世済民(経済を省略しない言葉)の心で正しく活用してもらうための1冊です。

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発売:明日香出版社 著者:中川功一

『キャラ絵で学ぶ!キリスト教図鑑』
4刷!

世界最大の宗教は「キリスト教」。 日本では仏教が最大の宗教ですが、世界人口の1/3にあたる24億人がキリスト教徒です。日本人が親しんでいる年中行事のなかにも、キリスト教に関する行事がたくさんあります。キリスト教は2000年前にイエス・キリストが説いた教えです。私たちが使っている西暦もそこに由来しています。本書はキリスト教の成り立ちから考え方、さまざまな宗派の違い、日本で定着している年中行事などキリスト教に関するあれこれを楽しいイラストで分かりやすく説明します。

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キャラ絵で学ぶ! キリスト教図鑑 (日本語) 単行本 – 2020/11/26
発行:すばる舎 監修:山折哲雄

『中村天風の教えが3時間でマスターできる本』15刷!

メジャーリーガーの大谷翔平選手が、中村天風の著書を話題にしたことで注目されている「天風哲学」。これまでも、松下幸之 助や稲盛和夫をはじめとするビジネス界の重鎮や政治家、芸能人やスポーツ選手など、各界のトップたちに影響を与えた哲学です。「天風哲学」を学んだ人には「すごい人」「夢を叶えた人」「成功した人」「世の中に勇気を与えた人」たちをはじめ、著名人ではなくても、人生の日々を立派に過ごしている方々が多いのも特徴。本書ではそんな「中村天風の教え」を4コ漫画で分かりやすく解説しました。毎日がつらく苦しく感じられて元気ややる気が出ない人に是非読んでもらいたい1冊です。

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発売:明日香出版社 著者:合田周平/堀田孝之

『366日 日々を楽しむフランスの暮らし』4/10発売!

元フジテレビアナウンサーの中村江里子さんは、パリや南仏で暮らしながらも家事・育児・仕事を自分の手で丁寧にこなす、地に足のついた「昭和の母」の強さを持つ人。母乳育児や家族の習慣、夫のシャツのアイロンがけまで手を抜かず、実家で培った“もったいない精神”も健在です。本書はそんな中村さんのフランス暮らしを366のエッセイで紹介します。パリでの日常と日本的価値観を融合させた独自のライフスタイルとフランスの魅力、そしてそこでたくましく生きる一人の日本女性の姿を伝える一冊です。

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発売:すばる舎 著者:中村江里子

『アランのことば365日』3/5発売!

アランの言葉を365日分、日々の指針として読めるようにまとめた1冊。『幸福論』をはじめとする主要著作から厳選されたプロポ(短い哲学断章)を、著者の大竹稽氏が原典から新たに訳し直し、読者が「今日をどう幸福に生きるか」を考えられる構成。アランが生涯に残した約5000のプロポや『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』などの著作を横断しながら、勇気・自由・成熟・幸福といったテーマに関する核心的な言葉が選ばれ、たとえば「勇気とは、自らを放棄しないことである」や「なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない」といった、行動や態度を変える力をもつ短い断章が並びます。これらの言葉は、時代や国籍に縛られない普遍性を保ちながらも、現代の読者が日常で実践しやすいように読みやすく訳されており、1日1ページのリズムで読み進めることで、哲学入門としても、自己啓発書としても役立ちます。

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発売:誠文堂新光社 著者:大竹稽

『稲盛和夫の教えがマンガで3時間で分かる本』4刷!

京セラを創業した稲盛和夫氏が「経営の神様」と呼ばれ、尊敬を集めるのは、その経営手法や経営理念による企業成長だけではありません。社会貢献や他者利益を意識した生き方を生涯実践し続けたからこそその成功があるのです。企業を成長させながら「社徳のある会社」であり続けるというのはとても難しいことです。本書では、そんな稲盛和夫氏の教えを81の項目で読み解きます。また各項目には4コマ漫画でエピソードを加えて、さらにわかりやすく構成しています。働き方・生き方に悩んだ時に手にとっていただきたい1冊です。

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発行:明日香出版社 著者:桑原晃弥

『ざんねんな兵器図鑑』10刷!

20世紀、それは近代戦争の時代ともいえるものだった。その中で試行錯誤された結果が現代の兵器へと変身しているのだ。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し一挙に紹介する。

第1章 ざんねんな発射兵器
第2章 ざんねんな移動兵器
第3章 ざんねんな陸の兵器
第4章 ざんねんな海の兵器
第5章 ざんねんな空の兵器
第6章 ざんねんないきもの兵器

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発売:KADOKAWA

			

『脳内物質のひみつずかん』2/24発売!

私たちが考えたり、運動をしたり、食事をしたりする行為は、すべて脳によって支配されています。一方で、それに影響をおよぼす脳内物質について知ることも、考えることもあまりしませんね。脳内物質には、セロトニンやオキシトシン、メラトニンなど多くの種類があって、それぞれが人間の感情ややる気をコントロールしているのです。本書は、そんな脳内物質の役割を知って、「やる気アップ」や「ひらめきアップ」など、ポジティブになる方法を解説する1冊です。

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発売:オレンジページ 監修:有田秀穂

『人はこんなことで破産してしまうのか!』1/26発売!

「自己破産」と聞くと、「ギャンブルで身を滅ぼしたダメ人間」が行う行為であって、自分には関係のないこととして捉えている人も多いことでしょう。一方でここ数年、個人の自己破産の件数は、7万件程度で推移しています。一日平均で194件もの自己破産の申し立てがあるのです。自己破産は、誰もがなり得ることだとなのです。
本書では、「こんなことで破産してしまうのか!」というエピソードを、実例を交えて紹介しています。破産という事態を生みがちな「日常」「投資」「子育て」「親子関係」「男女関係」といった章に分けて、なぜ破産に至ったのか、至る寸前まで行ったのか、具体的に分かる構成になっています。破産は、あなたの身に降りかかる可能性のある“自分事”であることを、ぜひ感じ取ってください。

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発売:三笠書房 著者:永峰英太郎