「自己破産」と聞くと、「ギャンブルで身を滅ぼしたダメ人間」が行う行為であって、自分には関係のないこととして捉えている人も多いことでしょう。一方でここ数年、個人の自己破産の件数は、7万件程度で推移しています。一日平均で194件もの自己破産の申し立てがあるのです。自己破産は、誰もがなり得ることだとなのです。
本書では、「こんなことで破産してしまうのか!」というエピソードを、実例を交えて紹介しています。破産という事態を生みがちな「日常」「投資」「子育て」「親子関係」「男女関係」といった章に分けて、なぜ破産に至ったのか、至る寸前まで行ったのか、具体的に分かる構成になっています。破産は、あなたの身に降りかかる可能性のある“自分事”であることを、ぜひ感じ取ってください。
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発売:三笠書房 著者:永峰英太郎
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