元フジテレビアナウンサーの中村江里子さんは、パリや南仏で暮らしながらも家事・育児・仕事を自分の手で丁寧にこなす、地に足のついた「昭和の母」の強さを持つ人。母乳育児や家族の習慣、夫のシャツのアイロンがけまで手を抜かず、実家で培った“もったいない精神”も健在です。本書はそんな中村さんのフランス暮らしを366のエッセイで紹介します。パリでの日常と日本的価値観を融合させた独自のライフスタイルとフランスの魅力、そしてそこでたくましく生きる一人の日本女性の姿を伝える一冊です。
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発売:すばる舎 著者:中村江里子
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