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『働く車分解図鑑』 2刷!

はしご車、ゴミ収集車、クレーン車…私たちの暮らしには働く車が欠かせません。本書では、そんな働く車を「安全を守る車」「暮らしを守る車」「工事・建設現場の車」「人・ものを運ぶ車」「特別な場所で働く車」の5ジャンルに分類。全28車両を徹底解剖します。本書を読めば、「働く車」が、現在の暮らしやすい日本を「つくり」「守り」「支え」、いかに社会に貢献しているかわかります。

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発売:カンゼン

『「発達障害」の解剖図鑑』1/8発売!

発達障害というと、忘れ物やミスを連発する落ち着きがない人(ADHD:注意欠陥多動症)や、頑固でこだわりが強く意思疎通が苦手な人(ASD:自閉スペクトラム症)を想像し、社会適応が難しい障害を抱える人という印象を受けるかもしれません。しかし「日本人の約1割に発達障害の気質を持った人がいる」と国の調査で報告されるなど、発達障害は身近であり、その実像も豊かな感性や優しい思いやり、さらには一芸に秀でたる才能の芽を持つなど、実は魅力的な人が多いのです。

本書では、発達障害について「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目し、より細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説しています。つまり、発達障害を症状から解剖して理解していく本なのです。

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発売:誠文堂新光社 著者:三田晃史

『効きすぎ注意!ずるいPR術』2刷!

実績がない。特徴や個性がない。実力がそれほどない。それにもかかわらず、なぜか周囲から「一流」と認められるテクニックがあります。すばらしい商品や実績をつくった後で「多くの人に知ってもらうためにPRに力を入れよう!」こう考えるのが「ふつうの人たち」の常識です。ところが「成功者の常識」は反対です。本当の成功者は、最初から「一流」と見られるようにPRに注力するのです。「一流」と認められることで、顧客、支援者、さらには資金を獲得し、それらをテコにして「本物の一流」に育っていくのです。本書では、中小企業やベンチャー企業専門のPR会社を経営する著者が「一流」と認められる「ずるいPR術」を教えます。

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発売:すばる舎 著者:下矢一良

『長老力~老害と呼ばれない人になる!』12/16発売!

最近、若い世代が「老害」という言葉を平気で使うようになったのは、年齢によるところだけとはいえません。「人による」ということがあります。それは、老害になる人と、そうではない人がいるということです。その振る舞いを見るとやはり、老害になる人は、自分の権利を主張して感情的になりやすい。逆にいえば、権利の主張が激しくない人、怒りの感情に飲みこまれない人は、老害になりにくいのです。
最近あまり耳にすることが少なくなりましtが、「長老」という言葉があります。長寿社会とは、単に長生きを目指すのではなく、「長く生きた意味をどう活かすか」が問われる社会なのです。その手助けが「長老」にはできるのではないかと思います。長老とは、学徳のある人、経験豊富で指導的立場にある人に対する尊称です。本書では、老害の対極にある「長老」とは何か?長老になるにはどんな生き方、考え方が必要なのかを教えます。

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発売:山と溪谷社 著者:齋藤孝

『高く売るフランス人 安く売る日本人』12/5発売!

多くの日本人が花の都パリに憧れ、一度は訪れてみたいと思っています。フランスからもたらされる芸術や高級ファッションブランドのお陰で、フランスは日本よりずっと豊かな国だと信じられているかもしれません。
ところが、今、パリジャンやパリジェンヌが最も憧れている国はニッポンなのです。文化・芸術面のみならず、衣食住すべてに渡って日本は歴史的にも、現在もフランスに多大なる影響を与え続けています。
一方で、日本人がフランスに行って一番感じるのは、サービスの質が悪い、ということ。ホテルの部屋に歯ブラシはなく、ウォシュレットなど存在しない。レストランでは、おしぼりは出ないし、フォークやナイフはテーブルの上に直に置いてある。買い物をすると、ショッピングバッグに商品をそのままずどんと入れられる。それでいてフランスではモノもサービスも値段は頗る高い。だからフランス人は儲かるのです。
本書では、日仏の歴史、文化、社会、経済を振り返りつつ、今日のフランスの姿をありのままに活写し、日仏それぞれの今後のビジネスやライフスタイルについても軽妙にひもときます。

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発売:主婦と生活社 著者:高橋克典

『ひとり老後のくらし手帖』11/26発売!

ひとり暮らしに不自由がつきまといます。だからといってそうしたマイナス面ばかりにとらわれていると、本当に心細い毎日を送るようになってしまいます。ひとりで生きるということは、すべてをひとりで解決・完結しなければならないのは事実です。でも大切なのは、自由と不自由の両方があるのだと知っておくことです。
本書では、そんな心構えの備忘録としてご自身で記入できるページも設けました。タイトルに「手帖」という言葉が含まれているゆえんです。人生の最終コーナーで迷わないための道案内役として、ぜひ本書をご活用ください。

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発売:Gakken 著者:保坂隆

『「ハラスメント」の解剖図鑑』3刷!

「ハラスメントが怖くて部下と会話ができない」「そもそもハラスメントと業務指示の境目はどこにあるのか?」そんな疑問や不安を抱える管理職が増えています。
職場のハラスメントとして法的な規制があるのは、セクハラ・パワハラ・マタハラ・ケアハラの4つです。法的に規制されたハラスメントの対策は義務ですから、多くの企業で研修などが行われています。しかし、その研修の多くはは、極端であったり抽象的であったりする事例。実用レベルにありません。本書は、出勤して退勤するまで、さらに勤務時間外に起こる可能性があるハラスメントをすべて網羅!何気ない会話からその心理状態まで描写することで、「自分も加害者になる可能性があるかもしれない!」と自覚できる実践的な1冊です。

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発行:誠文堂新光社 著者:宮本剛志

『地政学がマンガで3時間でわかる本』4刷!

ウクライナやパレスチナ情勢、中国、北朝鮮の動向などが報道される度に、世界は今後、どうなっていくのか、漠然と不安を感じるからでしょう。こうした国際情勢を考える際に着目するべきポイントは何でしょうか? 第一は、その国や地域が置かれた地理的な条件を基軸に、それぞれの国の歴史、民族性、文化の特性などを総合的に考えていく「地政学」という考え方です。その基本をマンガで3時間でマスターできるのが本書。「世界情勢の根本を理解したい」という人に最初に読んでいただきたい1冊です。

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発売:明日香出版社 監修:ケント・ギルバート

『図解!業界地図2026年版』2刷!

『業界地図2026年版』では、巻頭を中心に企業の現金を稼ぐ力に着目しました。企業は現金の流れをキャッシュフロー計算書に示しています。企業活動を「営業」「投資」「財務」に分解し、それぞれにおいて入金額と出金額を加減して、黒字(入金超=〇)か赤字(出金超=△)かを表します。本書ではそのキャッシュフロー計算書について解説を加えています。その他、売上高や利益、稼ぐ事業と切り捨てる事業の選択、M&A動向、海外戦略など、様々な情報を提供しています。就職・転職先や投資先、アプローチをしようと思っている企業選びに活用いただけます。

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発売:祥伝社 著者:ビジネスリーチ・ジャパン

『ロジカルシンキング超入門』9/26発売!

実社会を動かす上で役に立たない論理性を「ロジカルシンキング1.0」として過去のものとして、社会がある種の情緒的な納得性でも動いているという現実に即して、組織や個人の推進力を高めるための、血の通った論理思考を「ロジカルシンキング2.0」として提唱する1冊。

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発売:すばる舎 著者:中川功一