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オタク婚活はじめます 7/20発売!

オタクとは、アニメやゲーム、特撮や鉄道”アイドル”などの特定のコンテンツに対して、強い愛とこだわりをもって趣味にしている人たちのことです。そんなオタクにはパートナー探しを早々に諦め、2次元の世界に時間と資金を注ぎ込んでいる人たちも少なくありません。しかしオタクだからこそやり方次第では高確率で、かつ短期間のうちに生涯のパートナーを見つけることができると著者は説きます。オタクのままに、幸せな結婚を実現できる婚活を紹介します。

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発行:すばる舎 著者:横井睦智 編集協力:堀田孝之
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『たづちゃんノート~交換ノートなら認知症の親との関係はうまくいく!』2刷!!

耳は遠いし、話してもすぐ忘れる、ちぐはぐな会話…”認知症”を患った母の介護ストレスに押しつぶされそうになった時、千恵子さんが始めたのが「母と娘の学習ノート」。「今日は何日?」「長男の名前は何ですか?」「次の計算をやってください」など簡単な質問から始まった交換ノートによって、介護ストレスは激減。コミュニケーションも円滑になりました。それ以外にも「認知症の進行を遅らせる」「連絡帳に使える」「親との最後の時間を記録できる」などメリットばかり。そんな親の介護に役立つノート術をマンガとコラムでわかりやすく解説する1冊。実践すれば認知症の親とのコミュニケーションが劇的に改善します。

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明日香出版社/新美千恵子 著・石玉サコ 漫画
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出版企画のご案内

ブックリンケージでは、 ビジネス・実用・健康・自己啓発からノンフィクション・児童書 など幅広いジャンルの企画をお届けしております。出版企画はウェブサイトでもご覧いただけます。ご希望の方は以下よりお申し込みください。登録は無料です。

登録済みの方はこちらから最新の企画情報をご覧ください。

※出版社編集部在籍の方に限定させていただいております。またフリーメールアドレスからのお申し込みは受け付けておりません。

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出版したい方へ

ブックリンケージは、 商業出版を一気通貫でサポートしています。企画書の作成、 出版社への営業代行、執筆代行など含めてお任せいただけます。出版が決まらなければ費用はいただきません。お気軽にページ下のメールフォームからお問い合わせください。

◆業務のながれ

  1. 面談=お預けいただけるか、お預かりできるか相互判断の面談です。
  2. 企画詳細のヒアリング
  3. 企画書のブラッシュアップ(著者との共同作業)
  4. 提案先出版社のリストアップ
  5. 出版社への営業代行=売込み・プレゼン
  6. 検討いただける出版社との打合せ調整=編集者または著者同席
  7. 契約内容の確認と覚書き作成
  8. 制作スタッフのアサイン
  9. 執筆=ライターによる取材
  10. 入稿・校正・装丁・印刷・製本

◆主な出版先

小学館、KADOKAWA、プレジデント社、かんき出版、ポプラ社、飛鳥新社、実務教育出版、すばる舎、明日香出版社、三笠書房、自由国民社、あさ出版、誠文堂新光社、CCCメディアハウスなど 詳細はこちらから

◆お問い合わせ

詳細は以下よりお問い合わせください。2営業日以内にお返事します。

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『キャラ絵で学ぶ図鑑シリーズ』宗教編10万部突破!

仏教や神道など”日常生活”に深く根付いているものの、知っているようで知らない普遍のテーマを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストとトピックで解説する超入門書『キャラ絵で学ぶシリーズ(すばる舎刊)』。シリーズ累計10万部になり、セットケースもできました。ありがとうございます。宗教編4部作はこれにて完結。2021年からはいよいよ新編がスタートします。
今後ともよろしくお願いします!

『キャラ絵で学ぶ! 日本と世界のおもしろ宗教図鑑』4冊セット販売(定価:6,400円)
発売:すばる舎 / イラスト:いとうみつる / 監修:山折哲雄

キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

(文・千羽ひとみ)