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著者:admin

『特別講義 ひきこもり大学』10/1発売!

2013年に発足した”ひきこもり大学”は、ひきこもり当事者、経験者の方たちが先生役になって、悩める親おや御ご さん、支援者、家族関係者、当事者、マスコミの方たちに向けて授業を展開しています。
「ひきこもり」は、「負の体験」と思われていますが、本書ではヒントを得て発想を転換し、価値ある体験に変えていきます。本書に掲載した9つの講座のユニークな意見や価値観、解決策は、ひきこもり問題の解決にヒントを与えてくれるはずです。

発売:潮出版社、企画:未来工房、編集:岸川貴文、装丁:江口修平

第1時限目 学長からの「開学メッセージ」~ひきこもり大学 学長 寅
第2時限目 マスコミ学部 ジャーナリズム学科~ジャーナリスト 有馬知子
第3時限目 外こもり学部 ライフスタイル・シフト学科~ライフ・スタイリスト 河面乃浬子
第4時限目 KHJ家族関係学部 母親の気づき学科~KHJ家族会・母親たちの本音座談会
第5時限目 回復学部 母娘学科~家族相談士 上田理香
第6時限目 ビジネス学部 アフリエイト学科~アフィリエイター 近藤愛
第7時限目 ひきこもり対話学部 ファシリテーション学科~ファシリテーター さな
第8時限目 発達障害学部 ピアサポート学科~N e cc o カフェ 金子磨矢子
第9時限目 セルフヘルプ学部 アダルト・チルドレン学科~ひきこもりサバイバー 中田和夫

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著者:nakano

みのもまりかさんにイラスト描いてもらいました

みのもまりかさん作

みのもまりかさんにイラスト描いてもらいました。ありがとうございます!

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著者:nakano

出版が決まらない企画の特徴

出版が決まらない企画の特徴は次の4つの「ない」に集約される。原稿では「読者のために書かれていない」つまり、著者が「自分のために書いている」というのもありますね。

  1. テーマにニーズがない
  2. 類書があってその差別化がない
  3. それを語るプロフィールがない
  4. 驚きや発見がない