年別アーカイブ 2020

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『通す力~GOサインを得るコツ55』9/11発売!

この本は「通す力」のノウハウをお伝えする本です。通す力がつくと、毎日が劇的に楽しくなります。私たちは毎日たくさんの交渉事をしています。社内やクライアントと先で仕事をしている時だけでなく、夫婦でも、親子でも、友達同士でも、恋人同士でも、無意識のうちに通す力が試されています。通す力がつくと、仕事がうまくいくだけでなく、人間関係全般が円滑に動き、ストレスなく、あらゆる物事を自分の思い通り進められコントロールできるようになります。本書で公開する「通す力」の具体例は営業パーソンや経営者だけなく、入社1年目の新人社員から、管理職、ベテラン社員、役員まで、仕事をしている人たち皆さんに役立つ、一生モノのビジネススキルです。

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『ざんねんな兵器図鑑』3刷!

20世紀、それは近代戦争の時代ともいえるものだった。その中で試行錯誤された結果が現代の兵器へと変身しているのだ。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し一挙に紹介する。

第1章 ざんねんな発射兵器
第2章 ざんねんな移動兵器
第3章 ざんねんな陸の兵器
第4章 ざんねんな海の兵器
第5章 ざんねんな空の兵器
第6章 ざんねんないきもの兵器

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世界兵器史研究会:古田和輝、 伊藤明弘、佐野之彦 /発行:KADOKAWA/ 出版協力:中野健彦 / イラスト:ハマダミノル / デザイン:おおつかさやか/ 校正:川平いつ子 / ディレクション:岩尾良
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『ブッダが教える心の仕組み』9/11発売!

テーラワーダ仏教の心理学の基本である「心の中身」のイメージを、アルボムッレ・スマナサーラ長老の解説といとうみつるさんの楽しいイラストで伝える入門書。善の心所、不善の心所、そしてそれらを感知するセンサーのような心所。心の膨大なはたらきは、この「心の中身」を理解することで把握できるようになります。

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超簡単! SNS仕事術 9/4発売!

「友達」や「フォロワー」として繋がっている相手を、どうすれば「顧客」に変えることができるのか?

本書は、それまで起業の経験がない個人が、FacebookやWordPressブログ、LINE公式アカウントなどのSNSツールを駆使して起業し、「月商100万円」を稼ぐためのノウハウを教えるものである。

著者自身の経験をもとに、起業後のフェーズごとに最適なSNSツールの選び方・運用方法から、友達・フォロワーとして「緩く」繋がっている相手を顧客に変えるためのコミュニケーションの方法、さらにSNSやブログをどう組み合わせれば効果的かなど、具体的な収益化の方法までを実例を交えて分りやすく解説します。

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『キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑』8/25発売!

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

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『毎日に感謝したくなる 禅ごよみ365日』2刷!

「温故知新」「心如水中月」「白雲自去来」…禅宗の厳しい修行に耐えて境地に達した禅僧たちの珠玉のことばを1年365日で学ぶ「毎日に感謝したくなる」1冊。

著者略歴

枡野 俊明(ますの・しゅんみょう)

曹洞宗徳雄山建功寺住職、多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー。
大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。
2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。
庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館、セルリアンタワー東急ホテル庭園、ベルリン日本庭園など。主な著書に『心配事の9割は起こらない』『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』などがある。

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発行:誠文堂新光社/ 本文デザイン・イラスト:室井明浩/ 装丁:おおつかさやか/ 編集協力:佐藤弘子/ 出版協力:中野健彦 /制作進行:岩尾良
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キャラ絵で学ぶシリーズ 累計8万部突破!

「仏教」や「神道」など日常生活に深く根付いているものの、知っているようで知らない普遍のテーマを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストとトピックで解説する超入門書『キャラ絵で学ぶシリーズ』。シリーズ2冊で累計7万部を超える人気シリーズの第3弾『キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑』がいよいよすばる舎から8月20日発売になります。

発売:すばる舎 / イラスト:いとうみつる / 監修:山折哲雄

キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

(文・千羽ひとみ)

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編集プロダクション業務

ブックリンケージは、編プロ・編集プロダクションとしても活動しています。旧中経出版編集者を中心とした編集グループなので安心して編集業務をお任せいただけます。

企画は既にあるものの編集スタッフが不足していて本が作れない──などの際にご活用ください。約20名の編集者、ライターから企画内容に応じてアサイン。構成案の作成から取材・原稿作成・編集まで本作りをサポートします。

ご依頼・お見積りはこちらからお気軽にご連絡ください。2日以内にご返信します。

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保護中: BL-MANAGEMENT SYSTEM

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出版につながるSNSまとめ

出版社が著者の発信力やテーマのニーズを知るのに、著者のブログやSNSを重視する傾向が日に日に強まっています。

出版の目安はTwitterで3万フォロワー、ブログなら100万PV/月などと言われていますが簡単な数字ではありません。「フォロワーは買える」などという話も聞きますし、実際そうなのかもしれませんが「いいね」や「リツイート」「リプライ」数でそれとすぐにわかるので意味がありません。
出版を目的にこれからTwitterをはじめる人は、最初の半年で5,000フォロワーを目標にするといいと思います。発信内容が確かなら1万フォロワーでも版元編集者が「伴走」して、発信力を高める手助けをしてくれるという話もよく聞きます。ちなみにブログでは1日のUU(ユニークユーザー)数の目安は1万です。

発信するメディアは、30代なら「アメブロ」、ビジネス向なら「はてな」、Twitterとの連携なら「note」がおすすめです。そのほか、名言は「Twitter」、ビジュアル中心なら「Instagram」などが発信内容にマッチした選択します。
Facebookの友だち数をアピールする企画書もあるのですが、残念ながらほとんど意味がありません。