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『1日3分歌トレ』10/31発売!

大きな声で歌うことは、心身の健康につながります。歌を歌うことにより、大脳皮質の聴覚、認知、運動機能、感情機能に関与する部分が刺激され、加齢による様々な衰えを予防できるからです。その事実は、すでに世界各国の研究者が発表している
多くのエビデンスで証明され、実際に音楽療法のひとつとして、加齢性の病気や神経疾患の治療・リハビリの現場で、広く取り入れられるようになっています。大きな声で歌うには「腹式呼吸」でお腹にいっぱい息をため、それをゆっくり吐き出すことが必要ですが、それを毎日繰り返すことで、衰えていた肺機能が回復していきます。
また、よく知っている「懐かしの童謡・唱歌」を歌うことで気分が楽しくなり、心身共にストレスが解消されます。かつて慣れ親しんだメロディーを聴いたり、歌ったりすることで、その頃の情景が蘇ってきますが、そうした「回想体験」が、脳を刺激してくれるのです。
本書でこうした「いいことしかない」歌う健康法に最適な42曲を厳選。バリトン歌手の美声CDと名曲誕生のエピソードで楽しく取り組めるよう構成しています。

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『5G時代』10月15日発売!

“5Gテクノロジー”の標準仕様の策定は画期的な意義をもっている。5Gはソフトウェア定義型ネットワーク(SDN)、ネットワーク機能仮想化(NFV)、ブロックチェーンなどのデジタルテクノロジー技術と相互に作用を及ぼし、AI(人工知能)やエッジコンピューティングなどの新技術を取り入れて、通信テクノロジーと情報テクノロジーの深い融合を実現します。
本書は5Gの発展と沿革を切り口として、そのキーテクノロジーという奥深いテーマをわかりやすく説明し、社会や経済の発展に対する5Gの影響力の数々について考察する。また、ITC産業の発展の法則と動向を重点的に分析し、多くの斬新な視点を提示します。

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『キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑』2刷!

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

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『特別講義 ひきこもり大学』10/1発売!

2013年に発足した”ひきこもり大学”は、ひきこもり当事者、経験者の方たちが先生役になって、悩める親おや御ご さん、支援者、家族関係者、当事者、マスコミの方たちに向けて授業を展開しています。
「ひきこもり」は、「負の体験」と思われていますが、本書ではヒントを得て発想を転換し、価値ある体験に変えていきます。本書に掲載した9つの講座のユニークな意見や価値観、解決策は、ひきこもり問題の解決にヒントを与えてくれるはずです。

発売:潮出版社、企画:未来工房、編集:岸川貴文、装丁:江口修平

第1時限目 学長からの「開学メッセージ」~ひきこもり大学 学長 寅
第2時限目 マスコミ学部 ジャーナリズム学科~ジャーナリスト 有馬知子
第3時限目 外こもり学部 ライフスタイル・シフト学科~ライフ・スタイリスト 河面乃浬子
第4時限目 KHJ家族関係学部 母親の気づき学科~KHJ家族会・母親たちの本音座談会
第5時限目 回復学部 母娘学科~家族相談士 上田理香
第6時限目 ビジネス学部 アフリエイト学科~アフィリエイター 近藤愛
第7時限目 ひきこもり対話学部 ファシリテーション学科~ファシリテーター さな
第8時限目 発達障害学部 ピアサポート学科~N e cc o カフェ 金子磨矢子
第9時限目 セルフヘルプ学部 アダルト・チルドレン学科~ひきこもりサバイバー 中田和夫

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『通す力~GOサインを得るコツ55』9/11発売!

この本は「通す力」のノウハウをお伝えする本です。通す力がつくと、毎日が劇的に楽しくなります。私たちは毎日たくさんの交渉事をしています。社内やクライアントと先で仕事をしている時だけでなく、夫婦でも、親子でも、友達同士でも、恋人同士でも、無意識のうちに通す力が試されています。通す力がつくと、仕事がうまくいくだけでなく、人間関係全般が円滑に動き、ストレスなく、あらゆる物事を自分の思い通り進められコントロールできるようになります。本書で公開する「通す力」の具体例は営業パーソンや経営者だけなく、入社1年目の新人社員から、管理職、ベテラン社員、役員まで、仕事をしている人たち皆さんに役立つ、一生モノのビジネススキルです。

発行:自由国民社、著者:松尾昭仁、編集:永峰英太郎、装丁:JK

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『ざんねんな兵器図鑑』3刷!

20世紀、それは近代戦争の時代ともいえるものだった。その中で試行錯誤された結果が現代の兵器へと変身しているのだ。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し一挙に紹介する。

第1章 ざんねんな発射兵器
第2章 ざんねんな移動兵器
第3章 ざんねんな陸の兵器
第4章 ざんねんな海の兵器
第5章 ざんねんな空の兵器
第6章 ざんねんないきもの兵器

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世界兵器史研究会:古田和輝、 伊藤明弘、佐野之彦 /発行:KADOKAWA/ 出版協力:中野健彦 / イラスト:ハマダミノル / デザイン:おおつかさやか/ 校正:川平いつ子 / ディレクション:岩尾良
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『ブッダが教える心の仕組み』9/11発売!

テーラワーダ仏教の心理学の基本である「心の中身」のイメージを、アルボムッレ・スマナサーラ長老の解説といとうみつるさんの楽しいイラストで伝える入門書。善の心所、不善の心所、そしてそれらを感知するセンサーのような心所。心の膨大なはたらきは、この「心の中身」を理解することで把握できるようになります。

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超簡単! SNS仕事術 8/29発売!

「友達」や「フォロワー」として繋がっている相手を、どうすれば「顧客」に変えることができるのか?

発行:CCCメディアハウス 著者:堤建拓 デザイン:おおつかさやか

本書は、それまで起業の経験がない個人が、FacebookやWordPressブログ、LINE公式アカウントなどのSNSツールを駆使して起業し、「月商100万円」を稼ぐためのノウハウを教えるものである。

著者自身の経験をもとに、起業後のフェーズごとに最適なSNSツールの選び方・運用方法から、友達・フォロワーとして「緩く」繋がっている相手を顧客に変えるためのコミュニケーションの方法、さらにSNSやブログをどう組み合わせれば効果的かなど、具体的な収益化の方法までを実例を交えて分りやすく解説します。

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『毎日に感謝したくなる 禅ごよみ365日』2刷!

「温故知新」「心如水中月」「白雲自去来」…禅宗の厳しい修行に耐えて境地に達した禅僧たちの珠玉のことばを1年365日で学ぶ「毎日に感謝したくなる」1冊。

著者略歴

枡野 俊明(ますの・しゅんみょう)

曹洞宗徳雄山建功寺住職、多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー。
大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。
2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。
庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館、セルリアンタワー東急ホテル庭園、ベルリン日本庭園など。主な著書に『心配事の9割は起こらない』『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』などがある。

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発行:誠文堂新光社/ 本文デザイン・イラスト:室井明浩/ 装丁:おおつかさやか/ 編集協力:佐藤弘子/ 出版協力:中野健彦 /制作進行:岩尾良
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キャラ絵で学ぶシリーズ 累計8万部突破!

「仏教」や「神道」など日常生活に深く根付いているものの、知っているようで知らない普遍のテーマを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストとトピックで解説する超入門書『キャラ絵で学ぶシリーズ』。シリーズ2冊で累計7万部を超える人気シリーズの第3弾『キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑』がいよいよすばる舎から8月20日発売になります。

発売:すばる舎 / イラスト:いとうみつる / 監修:山折哲雄

キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

(文・千羽ひとみ)