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『毎日に感謝したくなる 禅ごよみ365日』2刷!

「温故知新」「心如水中月」「白雲自去来」…禅宗の厳しい修行に耐えて境地に達した禅僧たちの珠玉のことばを1年365日で学ぶ「毎日に感謝したくなる」1冊。

著者略歴

枡野 俊明(ますの・しゅんみょう)

曹洞宗徳雄山建功寺住職、多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー。
大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。
2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。
庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館、セルリアンタワー東急ホテル庭園、ベルリン日本庭園など。主な著書に『心配事の9割は起こらない』『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』などがある。

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禅ごよみ365日: 毎日に感謝したくなる (日本語) 新書 – 2019/12/5
編集協力:佐藤弘子 装丁:おおつかさやか 本文デザイン:室井明浩
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キャラ絵で学ぶシリーズ 累計8万部突破!

「仏教」や「神道」など日常生活に深く根付いているものの、知っているようで知らない普遍のテーマを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストとトピックで解説する超入門書『キャラ絵で学ぶシリーズ』。シリーズ2冊で累計7万部を超える人気シリーズの第3弾『キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑』がいよいよすばる舎から8月20日発売になります。

発売:すばる舎 / イラスト:いとうみつる / 監修:山折哲雄

キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

(文・千羽ひとみ)

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編集プロダクション業務

ブックリンケージは、編プロ・編集プロダクションとしても活動しています。旧中経出版編集者を中心とした編集グループなので安心して編集業務をお任せいただけます。

企画は既にあるものの編集スタッフが不足していて本が作れない──などの際にご活用ください。約20名の編集者、ライターから企画内容に応じてアサイン。構成案の作成から取材・原稿作成・編集まで本作りをサポートします。

ご依頼・お見積りはこちらからお気軽にご連絡ください。2日以内にご返信します。

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出版企画のご案内

ブックリンケージでは、 ビジネス・実用・健康・自己啓発からノンフィクション・児童書 など幅広いジャンルの企画をお届けしております。出版企画はウェブサイトでもご覧いただけます。ご希望の方は以下よりお申し込みください。登録は無料です。

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※出版社編集部在籍の方に限定させていただいております。またフリーメールアドレスからのお申し込みは受け付けておりません。

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箱根「竹仙人」の料理が響いた理由 5/14発売!

自ら竹仙人と名乗り、苦労を笑顔に変える箱根紫雲荘のオーナーシェフ鈴木角雄氏は73歳のいまも現役である。「500人に蕎麦打ちを教えたから、これが1,000人になったら、蕎麦仙人も名乗るか」と豪語する。
45歳ではじめて包丁を握って一から料理を学び、自ら作った竹細工の器を使った創作料理で成功を収めた著者が描く「次の夢」は、お寺を建てること。
コロナウィルスによる、急速な景気の悪化に悩まされている中小企業経営者は少なくない今、世の中の潮流をも味方につける45歳からの成功術に学ぶことは多い。

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箱根「竹仙人」の料理が世界に響いた理由: 箱根の繁盛旅館オーナーシェフ 四十五歳からの成功術 (日本語) 単行本 – 2020/5/14

編集協力:山本貴緒 デザイン:中西啓一

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新刊のお知らせ

この本は「通す力」のノウハウをお伝えする本です。通す力がつくと、毎日が”劇的に”楽しくなります。私たちは毎日たくさんの交渉事をしています。社内やクライアントと先で仕事をしている時だけでなく、夫婦でも、親子でも、友達同士でも、恋人同士でも、無意識のうちに通す力が試されています。通す力がつくと、仕事がうまくいくだけでなく、人間関係全般が円滑に動き、ストレスなく、あらゆる物事を自分の思い通り進められコントロールできるようになります。本書で公開する「通す力」の具体例は営業パーソンや経営者だけなく、入社1年目の新人社員から、管理職、ベテラン社員、役員まで、仕事をしている人たち皆さんに役立つ、一生モノのビジネススキルです。

発行:自由国民社 著者:松尾昭仁 PD:中野健彦 編集:永峰英太郎

『通す力──GOサインを得るコツ55』
9月11日発売
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『みんなの海上自衛隊体操』4/23発売!

狭い艦上でもできるように開発された海上自衛隊体操は、日本を守る海自隊員の筋力・体力向上を支えているだけではなく、柔軟性アップや疲労回復など、さまざまな効果が期待できます。
思い立ったその時に、いつでもどこでも5分あれば誰でもできます。みんなの海上自衛隊体操でカラダが、そして生活が変わります!

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『キャラ絵で学ぶ!神道図鑑』4月21日発売!

神さまはどこにいるの? 神さまはどんな姿すがたをしているの? 神さまと仏さまはちがうの? 七五三に、どうして神社にお参ま いりするの? などなど…神さまにまつわる日常の疑問に答えるキャラ絵でわかる!シリーズ第2弾。
神さまを大切にし、いっしょに生きる「神道」のことが楽しく学べる1冊です。

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『キャラ絵で学ぶ!神道図鑑』4/21発売!

神さまはどこにいるの? 神さまはどんな姿すがたをしているの? 神さまと仏さまはちがうの? 七五三に、どうして神社にお参ま いりするの? などなど…神さまにまつわる日常の疑問に答えるキャラ絵でわかる!シリーズ第2弾。
神さまを大切にし、いっしょに生きる「神道」のことが楽しく学べる1冊です。