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新刊のご紹介

ブックリンケージで出版プロデュースまたは編集協力した書籍をご紹介しています。

投稿者:nakano

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウィルスが猛威を振るうなか、 多くの書店が休業や閉店に追い込まれるなど業界的に大変な一年でしたが、ブックリンケージとしては『キャラ絵で学ぶ!シリーズ(すばる舎)』が累計10万部を記録するなど明るいニュースもありました。

2021年はブックリンケージも節目の5年目を迎えます。出版エージェントとして、出版したい人、企画を求める出版社、それをカタチにする編集者、その3者をつなぐ活動を軸に、積極的に出版案件をとりまとめ、出版する側と制作する側相互を連携する役割も果たしたいと考えています。

本年もご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和3年元旦
ブックリンケージ代表 中野健彦

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2021-86-86 出版企画のご提案
2020-06-26 MANEGEMENT

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『キャラ絵で学ぶ図鑑シリーズ』宗教編が10万部突破!

「仏教」や「神道」など日常生活に深く根付いているものの、知っているようで知らない普遍のテーマを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストとトピックで解説する超入門書『キャラ絵で学ぶシリーズ(すばる舎刊)』。シリーズ累計10万部になり、セットケースもできました。ありがとうございます。宗教編4部作はこれにて完結。2021年からはいよいよ新編がスタートします。
今後ともよろしくお願いします!

『キャラ絵で学ぶ! 日本と世界のおもしろ宗教図鑑』4冊セット販売(定価:6,400円)
発売:すばる舎 / イラスト:いとうみつる / 監修:山折哲雄

キャラ絵で学ぶ!地獄図鑑

血の池地獄や針地獄など、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「地獄」ほど、人間誰しもが持つサディズムと創造力が発揮されているものはなく、日本人と仏教との最初の接点も、「ウソをつくとえんま様に舌を抜かれるよ」など、「地獄」の概念から始まります。日本文化の「土台」である仏教への興味も、その第一歩は地獄を知ることから始まるのです。

 キリスト教でもイスラム教でも、「天国」は実に凡庸です。キリスト教では天国は、「神がおわす青い空と緑の大地のもと、食べる心配がなく、住民すべてがイエスの教えに従って暮らす場所」だそうで、イスラム教では、「枯れることのない泉があって、緑の木々が涼しげな影を落としている場所」だそうです。昼寝には最適ですが、1週間もしたら退屈してしまいそうです。善男善女ばかりが集いますが(ちなみに正統派カトリックでは、ペットは天国に行くことはできません。天国は神の言葉を理解できる者のみが行ける場所だからです)、酒もないようなこんな場所、正直、あんまり行きたいとは思えんわ……。

 さて、こんな天国に対し、地獄はバラエティに富んでいます。地獄のほうがイマジネーションを刺激されるのは世の東西を問わないようで、古今東西、さまざまな作家や画家が「地獄」を描いてします。本誌で紹介する血の池地獄や針地獄などは、「なるほどなあ!」って感じですし、フランドルの画家ヒエロニムス・ボッシュの三部作「快楽の園」では天国と地獄が描かれますが、じっくりと鑑賞したくなるのは、地獄のパート。修道女の格好をした豚にキスされる男(たぶん姦淫の罪を犯した人)、虫に頭から喰われる人など、見ていて実におもしろい。「この人、いったいどんな罪を犯したのかしらん?」と考えたくなる、すなわち楽しめるのは、圧倒的に地獄のほうです。

 そこで本誌では、地獄の日本版ともいえる往生要集をもとに、「地獄」の様子とその責め苦、どんな人がそこに落ちるのかを中心にいとうみつる氏のポップなイラストで描きながら、西洋やイスラムの地獄も解説。最終的には、地獄の恐怖からの脱却を謳った浄土宗や浄土真宗、時宗の誕生までを解説します。

(文・千羽ひとみ)

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新刊のお知らせ

この本は「通す力」のノウハウをお伝えする本です。通す力がつくと、毎日が”劇的に”楽しくなります。私たちは毎日たくさんの交渉事をしています。社内やクライアントと先で仕事をしている時だけでなく、夫婦でも、親子でも、友達同士でも、恋人同士でも、無意識のうちに通す力が試されています。通す力がつくと、仕事がうまくいくだけでなく、人間関係全般が円滑に動き、ストレスなく、あらゆる物事を自分の思い通り進められコントロールできるようになります。本書で公開する「通す力」の具体例は営業パーソンや経営者だけなく、入社1年目の新人社員から、管理職、ベテラン社員、役員まで、仕事をしている人たち皆さんに役立つ、一生モノのビジネススキルです。

発行:自由国民社 著者:松尾昭仁 PD:中野健彦 編集:永峰英太郎

『通す力──GOサインを得るコツ55』
9月11日発売
>Amazonで買う

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『キャラ絵で学ぶ!仏教図鑑』すばる舎 5万部突破!

お釈迦さまが”人間の悩みや苦しみ”を解き明かし、苦悩から解放されて幸せに生きるにはどうすればよいか、その実践法を説いたのが仏教です。
本書は、その仏教のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説する超入門です。
「お釈迦さまは実在の人だった(釈迦物語)」「仏さまにもゴレンジャーがいる(仲間同士の仏さま)」「あなたを守ってくれる仏さまの合言葉をおぼえよう(守り本尊)」「今も毎日使っている仏教語(仏教語、ことわざ)」「お寺の謎(お寺めぐり)」「お盆とお彼岸は何のためにあるの(年中行事・仏事)」など、小学生にとって「不思議な世界」である仏教に、楽しく興味をもてるようになる1冊。

第1章 お釈迦さまはどんな人?
第2章 仏教は幸せに生きるための教え
第3章 仏さまはスーパーヒーロー
第4章 インド・中国・日本のお坊さん列伝
第5章 お寺に行ってみよう
第6章 なんと、これも仏教語
* 友だちに教えたくなる仏教豆知識

『キャラ絵で学ぶ!仏教図鑑』3章本文「仏さまはスーパーヒーロー」より

監修:山折哲雄(やまおり・てつお)

宗教学者、評論家。1931(昭和6)年、サンフランシスコ生まれ。1954年、東北大学インド哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院名誉教授。『世界宗教
大事典』(平凡社)、『仏教とは何か』(中公新書)、『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『私が死について語るなら』『ひとりの覚悟』(以
上、ポプラ新書)など著書多数。


イラスト:いとうみつる

広告デザイナーを経てイラストレーターに転身。ほのぼのとした雰囲気のなか、“ゆるくコミカル”な感覚のキャラクターが人気。
おもな著書は、『栄養素キャラクター図鑑』をはじめとするキャラクター図鑑シリーズ(日本図書センター)、『ベニクラゲは不老不死』(時事通信社)、『こどもおしごとキャラクター図鑑』(宝島社)ほか多数。

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発行:すばる舎 /編集:菅沼真弘/ 執筆・編集協力:小松卓郎・小松幸枝 /出版プロデュース:中野健彦  / アートディレクション:澤村桃華 /デザイン・DTP:秋山京子
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『しおんは、ボクにおせっかい』好評発売中!

元モーニング娘。の道重さゆみさんがカバーを飾る『しおんは、ボクにおせっかい』は小説投稿サイト「NOVEL DAYS」でランキング1位を獲得した作品です。ラブストーリーながら、ヒロインのしおんが放つ数々の名言や、思考をプラス方向に変える「でも幸せノート」などの内容に「人生の不安が取り除かれた」「読んで、胸がいっぱいになった」などの感想が多く寄せられています。

著者の大村あつしさんは、2007年に発売された『エブリ リトル シング』で20万部のベストセラーを記録し、同作はその後、2008年には井上和香さん、2009年には内山理名さんの主演で2回、舞台化をされています。

今回、カバーに道重さんを起用したのは、著者の大村あつしさんが道重さゆみさんの大ファンであり、本書のヒロインであるしおんを道重さゆみさんに仮託して、こんな場面で道重さんだったらどうしただろうと、執筆したことによるものです。

物語の主人公兼松雄大は、父の転勤の関係で小学校4年生までを宮城県岩沼市で過ごします。
小学校5年生の時に静岡県富士市に戻りますが、そのときに「太っている」ということでいじめに遭っていた佐々木しおんをかばったことで、雄大としおんは大親友になります。
しかし、中学2年生の夏休みに、今度はしおんが宮城県に転校してしまう。
「しおんとは一生会えない」と思って号泣する雄大だが、しおんはそんな彼に「私と同じ名前の花をあげる」と、一輪のシオンをプレゼントして宮城県に去って行きます。
このプレゼントには深い意味があるのですが、まだ子どもだった雄大はそのことには気付きません。

時は流れ、雄大は静岡県富士市に拠点を置く広告代理店「プロモ静岡」で、大嫌いな部長のもとで渋々仕事をする冴えない日々を送っており、「願うだけで何でも叶う」という胡散臭い「引き寄せの法則セミナー」に通っていました。
そんなある日、突然、しおんから電話があり、しおんが静岡県富士市に拠点を置く「霊峰製薬」で働き始めたことを知ります。
しおんは、一度は医師になったが、「新薬を作りたい」という理由で霊峰製薬に入社した。実は、しおんの転職にはもう一つの理由があったが、この時は雄大はそのことには気付きません。

14年ぶりに再会したしおんは、別人のように美しい女性になっていました。
同時に、「引き寄せの法則セミナー」に心酔している雄大を心配し、色々なアドバイスを送るのですが──

ときに切なく、ときにコミカルに、二人の男女がおりなす、読むだけで成功体質が身に付く自己啓発的ラブストーリーです。

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著者略歴

大村 あつし
総売上部数は192万部。2008年に処女小説『エブリ リトル シング』(ゴマブックス)を刊行。同作は20万部のベストセラーとなり、英語圏・中華圏・韓国でも出版されたほか、2回にわたって舞台化(2008年、主演:井上和香・2009年、主演:内山理名)。第一話の「クワガタと少年」は多くの中学校の道徳の教材となり、入試試験でも出題されている。主な著作に『無限ループ』『恋することのもどかしさ』(以上、講談社)、『マルチナ、永遠のAI。』(ダイヤモンド社)、『カイくんのきもち』(新潮社)など多数。

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スタッフ募集

ブックリンケージでは、 一緒に活動していただける フリーランスの校正・校閲者を募集しています。ご希望の方は以下のメールフォームからご連絡ください。

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『腰痛の9割は水で治る』

4刷になりました。
腰痛のいちばんの原因は体内の「水分不足」 。痛みの原因は、1日2リットルの水を飲んでいくことで、体はどんどん変わっていきます。それは、腰の痛みは筋肉に炎症が起きているためであり、炎症は硬い体が原因で起きるから。
「体が硬ければ、ストレッチをして、伸ばせばいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、大間違い。水分不足の体で無理に動かしても、体を痛める可能性もあるのです。まず、水不足で乾燥した筋肉は伸びずに「バチン! 」と切れてしまいます。しなやかでよく伸びる筋肉にはすみずみまで水分が行きわたっています。痛みを感じたら、まずは「水」。筋トレやストレッチは、実は二の次です。

第1章 これだけは知っておきたい「腰痛の基礎知識」
第2章 腰痛は水を飲んで治しなさい
第3章 1日2リットルの水を飲もう!
第4章 腰痛を解消するための28の習慣

著者略歴

高橋洋平(たかはし・ようへい)
株式会社IMPROVE 代表取締役
ひまわり中央整骨院グループ 代表
株式会社IDENTITY 代表取締役
治療院経営コンサルティング
柔道整復師
1985年生まれ。大学卒業後に就職した整形外科で医師のもと医療知識と治療技術を習得。キャリアアップのために転職した整骨院では実績を高く評価され、最年少、最速で院長に抜擢される。2015年『生まれ育った街に恩返しがしたい』という想いから、埼玉県八潮市にて、1号店となるひまわり中央整骨院八潮駅前院を開業、2018年11月にひまわり中央整骨院東松戸駅前院を開業、2019年4月にひまわり中央整骨院京成立石駅前院を開業する。

 

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発行:かんき出版/ 企画協力:ネクストサービス 松尾明仁 / プロデュース:中野健彦 / 編集協力:佐野之彦