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著者:administrator

『紙幣の日本史』9月2日発売!

なぜ、新紙幣に渋沢栄一が選ばれたのか?

渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎が新しい紙幣の肖像に選ばれ、話題となっている。実はこの肖像となるには、時代の制約、技術的な条件があったのだが……。本書ではそうした紙幣製造の秘話=歴史をベースに、そこに描かれた日本史の著名人を、改めて検証することを目的としている。わたしたちの日常生活と切っても切れない紙幣には、これまで明治以降、幾多の肖像が登場してきた。彼らは概ね、日本史の、その時代の英雄といえる。

本書ではとくに、彼らの素顔とはどのようなものであったのか、を歴史的に検証する。あわせて紙幣の歴史をもコラムで紹介する。

著者:加来耕三(かく・こうぞう)

1958年、大阪市生まれ。歴史家・作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作は300冊以上。テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修も担当し、NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」などへの出演も多数。全国各地での講演活動も精力的に行なっている。

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発行:KADOKAWA/ 編集協力:小松卓郎 /出版プロデュース:中野健彦  / ディレクション:岩尾良 /本文デザイン:提髪希世子
著者:nakano

採用される企画書の条件まとめ

採用される企画書の条件をまとめました。全部が必要ということではありませんが、8は必須です。

  1. テーマにニーズあること、時流にのっていること
  2. 実体験から導き出された知恵やノウハウであること
  3. 成功体験の場合、そのアプローチに再現性があること
  4. 困っている人を助ける、勇気づけるなどの内容であること
  5. その本を読むことで著しく効率が上がるなど時短につながること
  6. 類書にない独特の切り口であること
  7. 驚きや発見があること
  8. そのテーマを語るのに相応しい肩書き・経歴があること