年別アーカイブ 2019

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『わが子を美男&美女にする歯とあごの育て方』11月9日発売!

子どもの歯並びを気にしながらも、「永久歯に生え変わったら治るだろう」と軽く考えて放置している親は少なくありません。しかし、歯並びが悪いことを放置すると以下のようなデメリットがあります。
①見た目が悪くなる。歯並びは自然に治らない
②成長ホルモンに異常をきたし脳や身体の成長に問題がでる
③口呼吸になり、顔のバランスが崩れ、しまりのない顔になる。
④口呼吸になり、風邪をひきやすくなり、アレルギー体質になるリスクが高まる。
⑤磨き残しによる虫歯や歯周病になりやすい。
⑥口臭がきつくなる。
⑦心臓病、脳梗塞、がん、早産、糖尿病のリスクが高まる。
⑧呼吸が浅くなり、集中力を欠き、成績もよくならない。
こうした弊害をなくし、頭脳明晰で、健康的な美男美女に育てるために、自宅でできる管理法と歯科医による最新の治療法・対処法を紹介する1冊。

著者略歴

黒瀬 基尋(くろせ・もとひろ)

医療法人参方善さくら会 さくら歯科 理事長
1973 年、岐阜県岐阜市生まれ。日本大学松戸歯学部卒業。2005 年に愛知県春日井市で「さくら歯科」を開業。 現在は愛知県・千葉県・タイで9 軒の歯科医療法人を経営。
患者さんが治療を受けて本当によかったと言ってもらい、社員が物心ともに豊かになり、社会のためになる企業がコンセプト。受診者数は医院全体で月間1 万人以上、15 年間で100 万人を超える。小児歯科についてブログおよびYouTubeで発信中

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発行:ブックマン社/ 企画協力:松尾昭仁/ イラスト:浅野満里奈/ デザイン:吉村朋子/ 編集協力:河野浩一/ 出版協力:中野健彦 /制作進行:川嵜洋平
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『談志語辞典』11月8日発売!

立川談志十六番目の弟子・立川談慶による天才落語家・談志の人間像解剖。 「立川談志山」という巨大な名峰に挑むためのガイドブック。談志用語をイラストとともに、談志ファンが思わずニヤリとする用語を辞典形式で解説します。

 

著者略歴

立川 談慶(たてかわ・だんけい)
重版率ほぼ9割を誇る落語家。1965年長野県上田市生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業の後、株式会社ワコール入社。1991年立川談志16番目の弟子となる。前座名は立川ワコール。2000年二つ目昇進。立川談慶となる。2009年4月真打昇進。
主な著書に『大事なことはすべて立川談志に教わった』(KKベストセラーズ)、『落語家直伝うまい授業のつくりかた』(誠文堂新光社)、『なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか』(日本実業出版社)などがある。

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発行:誠文堂新光社/ 協力:談志役場/ イラスト:伊藤ハムスター/ 編集協力:竹石健/ 出版協力:中野健彦 /制作進行:岩尾良
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『キャラ絵で学ぶ!仏教図鑑』2刷!

お釈迦さまが人間の悩みや苦しみを解き明かし 、苦悩から解放されて幸せに生きるにはどうすればよいか、その実践法を説いたのが仏教です。
本書は、その仏教のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説する超入門です。
「お釈迦さまは実在の人だった(釈迦物語)」「仏さまにもゴレンジャーがいる(仲間同士の仏さま)」「あなたを守ってくれる仏さまの合言葉をおぼえよう(守り本尊)」「今も毎日使っている仏教語(仏教語、ことわざ)」「お寺の謎(お寺めぐり)」「お盆とお彼岸は何のためにあるの(年中行事・仏事)」など、小学生にとって「不思議な世界」である仏教に、楽しく興味をもてるようになる1冊。

第1章 お釈迦さまはどんな人?
第2章 仏教は幸せに生きるための教え
第3章 仏さまはスーパーヒーロー
第4章 インド・中国・日本のお坊さん列伝
第5章 お寺に行ってみよう
第6章 なんと、これも仏教語
* 友だちに教えたくなる仏教豆知識

監修:山折哲雄(やまおり・てつお)

宗教学者、評論家。1931(昭和6)年、サンフランシスコ生まれ。1954年、東北大学インド哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院名誉教授。『世界宗教
大事典』(平凡社)、『仏教とは何か』(中公新書)、『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『私が死について語るなら』『ひとりの覚悟』(以
上、ポプラ新書)など著書多数。

イラスト:いとうみつる

広告デザイナーを経てイラストレーターに転身。ほのぼのとした雰囲気のなか、“ゆるくコミカル”な感覚のキャラクターが人気。
おもな著書は、『栄養素キャラクター図鑑』をはじめとするキャラクター図鑑シリーズ(日本図書センター)、『ベニクラゲは不老不死』(時事通信社)、『こどもおしごとキャラクター図鑑』(宝島社)ほか多数。

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発行:すばる舎 / 執筆・編集協力:小松卓郎・小松幸枝 /出版プロデュース:中野健彦  / アートディレクション:澤村桃華 /デザイン・DTP:秋山京子
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ThinkGalaxy 11月15日発売!

日常の悩みなんて銀河レベルで考えればすべて誤差。2時間だろうが、2週間だろうが、太陽系の歴史46億年に比べれば誤差にすぎない。視野を広げよう。器を大きくしよう。相手も自分も、許し、受け入れ、笑顔にしよう。そのために、究極にビッグで、底なしにロマンチックな宇宙を役立てるのだ。 人間の本来あるべき真の姿は、イライラ、クヨクヨで歩みを止めることではない。この広い宇宙で奇跡的に生まれた命を燃やし、前に前に突き進んでいくことなのだ。「宇宙へ視野を広げて日常や仕事での悩みを解消する」新しい考え方を提唱する1冊。

 

著者略歴

井筒 智彦(いづつ・ともひこ)
1985年生まれ。2013年東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。オーロラ粒子の波動現象を世界で初めて実証し、地球電磁気・地球惑星圏学会オーロラメダル受賞。同年5月、NASA人工衛星の解析チーム入りを辞退し、少子高齢過疎化が深刻に進む広島県北広島町芸北地域に移住。
2015年7月、人間力大賞・総務大臣奨励賞を受賞。2019年現在、RCCラジオ『おひるーな』、広島ホームテレビ『みみよりライブ5up!』に毎週レギュラーで出演中。

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発行:ぞうさん出版/ 企画協力:安部毅一 / プロデュース:中野健彦 / 編集協力:深谷その子
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『A4一枚から始める最速の資料作成術』2刷!

「A4一枚」 に資料をまとめること は、単なる制約ではなく、資料作成に慣れていない人でも適切に情報を整理してまとめるのに役立ちます。
本書は、NTTグループや日本IBMといった大企業で、適切な資料とプレゼン で複雑なステークホルダーによる合意形成を行ってきた経験をもつ著者が、 どこでも通用する資料を短時間で作成する技術を公開、あわせて「面白い データ」を盛り込むための情報収集の仕方や調査法までを解説します。

 

著者略歴

稲葉崇志(いなば・たかし)
組織人事コンサルタント、株式会社メイクセンス代表取締役。
NTTドコモや日本IBMなどでモバイル通信技術を利用した情報システムの提案や導入に携わる。NTTデータ経営研究所では民間企業に対する情報戦略や組織戦略領域のコンサルティング、中央省庁や地方公共団体、業界団体からの委託による調査研究案件を数多くリードする。その後、人事系シンクタンクの研究員としての勤務を経て、組織人事コンサルタントとして独立。
現在は人材教育や制度改革のコンサルティングなど、組織人事領域から企業の支援に取り組んでいる。

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発行:CCCメデイアハウス/ 企画協力:ネクストサービス 松尾昭仁 / プロデュース:中野健彦 / 編集協力:大屋紳二
著者:admin

『誰でも字がうまくなるすごい方法』9/11発売!

私たちの体を形づくる 窒素やカルシウムなどさまざまな元素は、星ができるときに生じる内部の高温・高圧のもとでしかつくられません。私たちは、宇宙の一部であり、宇宙そのものと言えます。
「きれいな字」とは、自然法則にのっとった文字の美しさに共鳴してはじめて「きれいだ!」と感じます。文字を書く際、構成する点画(点や線)に黄金比を考えることで、美しく魅力的になります。本書ではこの法則を誰にもわかりやすく伝えます。

 

本文執筆・構成:岡部修一(おかべ・しゅういち)

昭和25(1950)年、福岡県生まれ。福岡県立東筑高等学校を経て立命館大学理工学部高分子化学科卒。卒業後日本IBMに入社、30 年にわたり品質・研究技術者として勤める。退職後、韓国の三星電機㈱に移り、約3 年研究職。書道は、昭和31(1956)年、西日本書道通信学会(日本習字教育財団の前身)に入塾、書道教授(八段位)、墨画部教授を取得、後進の指導をつづけている。現在、北九州市にて書道字教室「愛書友」を主宰。

本文図版:岡部省三(おかべ・しょうぞう)

昭和29(1954)年、福岡県生まれ。福岡県立直方高等学校を経て九州産業大学芸術学部デザイン学科卒。卒業後アサヒコーポレーションに入社、以来36 年にわたりシューズデザイン開発に携わる。書道は、昭和36(1961) 年、西日本書道通信学会(日本習字教育財団の前身)に入塾、書道教授(八段位)・墨画部教授を取得、後進の指導をつづけている。現在、久留米市にて書道教室を主宰。

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発行:KADOKAWA/ 出版プロデュース:中野健彦 / 編集協力:塩田敦士 /校正:川平いつ子/本文デザイン:石川直美/ ディレクション:岩尾良
著者:nakano

出版につながるSNSまとめ

出版社が著者の発信力やテーマのニーズを見極めるの際、企画書以外にブログやSNSを重視する傾向が強まっています。

Twitterで3万フォロワー、ブログなら100万PV/月などが出版の目安といわれています。これから始める人は、Twitterの場合、最初の半年で5,000フォロワーを目標にするといいと思います。ブログの場合、1日のUU(ユニークユーザー数)の1万というのも著者の発信力を証明するという意味で大事です。

次に、発信するメディアですが、30代なら「アメブロ」、ビジネス向なら「はてな」、Twitterとの連携なら「note」などがいわゆるテーマや世代にマッチした選択肢といえます。そのほか、名言は「Twitter」、ビジュアル中心なら「Instagram」などが発信内容にマッチした選択をすることも重要です。
Facebookも友達数が多いに越したことはないですが、出版との親和性は低いSNSです。

著者:admin

『紙幣の日本史』9月2日発売!

なぜ、新紙幣に渋沢栄一が選ばれたのか?

渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎が新しい紙幣の肖像に選ばれ、話題となっている。実はこの肖像となるには、時代の制約、技術的な条件があったのだが……。本書ではそうした紙幣製造の秘話=歴史をベースに、そこに描かれた日本史の著名人を、改めて検証することを目的としている。わたしたちの日常生活と切っても切れない紙幣には、これまで明治以降、幾多の肖像が登場してきた。彼らは概ね、日本史の、その時代の英雄といえる。

本書ではとくに、彼らの素顔とはどのようなものであったのか、を歴史的に検証する。あわせて紙幣の歴史をもコラムで紹介する。

著者:加来耕三(かく・こうぞう)

1958年、大阪市生まれ。歴史家・作家。奈良大学文学部史学科卒業。著作は300冊以上。テレビ・ラジオ番組の時代考証や監修も担当し、NHK BSプレミアム「英雄たちの選択」などへの出演も多数。全国各地での講演活動も精力的に行なっている。

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発行:KADOKAWA/ 編集協力:小松卓郎 /出版プロデュース:中野健彦  / ディレクション:岩尾良 /本文デザイン:提髪希世子
著者:nakano

採用される企画書の条件まとめ

採用される企画書の条件をまとめました。全部が必要ということではありませんが、8は必須です。

  1. テーマにニーズあること、時流にのっていること
  2. 実体験から導き出された知恵やノウハウであること
  3. 成功体験の場合、そのアプローチに再現性があること
  4. 困っている人を助ける、勇気づけるなどの内容であること
  5. その本を読むことで著しく効率が上がるなど時短につながること
  6. 類書にない独特の切り口であること
  7. 驚きや発見があること
  8. そのテーマを語るのに相応しい肩書き・経歴があること