月別アーカイブ 10月 2019

著者:admin

『腰痛消滅!』11月22日発売!

腰痛の〝正体〟 をわかりやすく解説し、自分で治す腰痛改善方法を伝授、さらに再発しない生活習慣を指導する本。

腰痛で整体院やマッサージに行くと、「足を組むと体がゆがむので、組まないように」と指導されたことはないだろうか。じつは腰痛の人が足を組むのは当たり前のこと。足を組むことが悪いのではなく、仙骨(脊椎下部の大きな三角形の骨)が寝ていることで足を組まざるを得ない状態なのだ。

「足を組むな」と指導するのではなく、なぜ足を組んでしまうのか──腰痛のメカニズムを解き明かすことで、腰痛を治し再発しないカラダになるための方法が手に取るようにわかる本とする。

腰痛の9割は正しいトレーニングを行えば治る。そして生活習慣を少しだけ工夫すれば再発しないカラダになる。

第1章 腰痛のメカニズムと生活習慣
第2章 中村式腰痛改善メソッド
第3章 正しい姿勢を身につける
第4章 腰痛に速効! これだけエクササイズ
第5章 腰痛にならない体をつくる
第6章 腰痛Q&A

著者略歴

中村 哲也(なかむら・てつや)
柔道整復師・ウィステリア(藤接骨院グループ)代表
都内整骨院での3年間の修業を経て、2000年、静岡県吉田町で藤接骨院を開業。“体への負担が少ない施術”が評判を呼び、1日の来院者数100人超の行列ができる接骨院となる。地域の方々からの強い要望により、静岡県中部を中心に分院を開業、現在8店舗を運営している。一方で、特定非営利活動法人日本電気治療協会の副理事長をつとめ、施術技術などを伝えている。協会として大相撲の力士、プロラグビー選手たちのケアにも携わっている。著書に『ひざ痛は消える!(2018年自由国民社)』がある。

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発行:自由国民社/ 企画協力:ネクストサービス 松尾昭仁 / プロデュース:中野健彦 / 編集協力:小松卓郎・小松幸枝/ 本文デザイン:おおつかさやか/ イラスト:植本勇/ 校正:川平いつ子/印刷:プリ・テック
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『ざんねんな兵器図鑑』11月25日発売!

20世紀、それは近代戦争の時代ともいえるものだった。その中で試行錯誤された結果が現代の兵器へと変身しているのだ。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し一挙に紹介する。

第1章 ざんねんな発射兵器
第2章 ざんねんな移動兵器
第3章 ざんねんな陸の兵器
第4章 ざんねんな海の兵器
第5章 ざんねんな空の兵器
第6章 ざんねんないきもの兵器

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世界兵器史研究会:古田和輝、 伊藤明弘、佐野之彦 /発行:KADOKAWA/ 出版協力:中野健彦 / イラスト:ハマダミノル / デザイン:おおつかさやか/ 校正:川平いつ子 / ディレクション:岩尾良
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ThinkGalaxy 11月15日発売!

日常の悩みなんて銀河レベルで考えればすべて誤差。2時間だろうが、2週間だろうが、太陽系の歴史46億年に比べれば誤差にすぎない。視野を広げよう。器を大きくしよう。相手も自分も、許し、受け入れ、笑顔にしよう。そのために、究極にビッグで、底なしにロマンチックな宇宙を役立てるのだ。 人間の本来あるべき真の姿は、イライラ、クヨクヨで歩みを止めることではない。この広い宇宙で奇跡的に生まれた命を燃やし、前に前に突き進んでいくことなのだ。「宇宙へ視野を広げて日常や仕事での悩みを解消する」新しい考え方を提唱する1冊。

 

著者略歴

井筒 智彦(いづつ・ともひこ)
1985年生まれ。2013年東京大学理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。オーロラ粒子の波動現象を世界で初めて実証し、地球電磁気・地球惑星圏学会オーロラメダル受賞。同年5月、NASA人工衛星の解析チーム入りを辞退し、少子高齢過疎化が深刻に進む広島県北広島町芸北地域に移住。
2015年7月、人間力大賞・総務大臣奨励賞を受賞。2019年現在、RCCラジオ『おひるーな』、広島ホームテレビ『みみよりライブ5up!』に毎週レギュラーで出演中。

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発行:ぞうさん出版/ 企画協力:安部毅一 / プロデュース:中野健彦 / 編集協力:深谷その子
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『わが子を美男&美女にする歯とあごの育て方』11月9日発売!

子どもの歯並びを気にしながらも、「永久歯に生え変わったら治るだろう」と軽く考えて放置している親は少なくありません。しかし、歯並びが悪いことを放置すると以下のようなデメリットがあります。
①見た目が悪くなる。歯並びは自然に治らない
②成長ホルモンに異常をきたし脳や身体の成長に問題がでる
③口呼吸になり、顔のバランスが崩れ、しまりのない顔になる。
④口呼吸になり、風邪をひきやすくなり、アレルギー体質になるリスクが高まる。
⑤磨き残しによる虫歯や歯周病になりやすい。
⑥口臭がきつくなる。
⑦心臓病、脳梗塞、がん、早産、糖尿病のリスクが高まる。
⑧呼吸が浅くなり、集中力を欠き、成績もよくならない。
こうした弊害をなくし、頭脳明晰で、健康的な美男美女に育てるために、自宅でできる管理法と歯科医による最新の治療法・対処法を紹介する1冊。

著者略歴

黒瀬 基尋(くろせ・もとひろ)

医療法人参方善さくら会 さくら歯科 理事長
1973 年、岐阜県岐阜市生まれ。日本大学松戸歯学部卒業。2005 年に愛知県春日井市で「さくら歯科」を開業。 現在は愛知県・千葉県・タイで9 軒の歯科医療法人を経営。
患者さんが治療を受けて本当によかったと言ってもらい、社員が物心ともに豊かになり、社会のためになる企業がコンセプト。受診者数は医院全体で月間1 万人以上、15 年間で100 万人を超える。小児歯科についてブログおよびYouTubeで発信中

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発行:ブックマン社/ 企画協力:松尾昭仁/ イラスト:浅野満里奈/ デザイン:吉村朋子/ 編集協力:河野浩一/ 出版協力:中野健彦 /制作進行:川嵜洋平
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『談志語辞典』11月8日発売!

立川談志十六番目の弟子・立川談慶による天才落語家・談志の人間像解剖。 「立川談志山」という巨大な名峰に挑むためのガイドブック。談志用語をイラストとともに、談志ファンが思わずニヤリとする用語を辞典形式で解説します。

 

著者略歴

立川 談慶(たてかわ・だんけい)
重版率ほぼ9割を誇る落語家。1965年長野県上田市生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業の後、株式会社ワコール入社。1991年立川談志16番目の弟子となる。前座名は立川ワコール。2000年二つ目昇進。立川談慶となる。2009年4月真打昇進。
主な著書に『大事なことはすべて立川談志に教わった』(KKベストセラーズ)、『落語家直伝うまい授業のつくりかた』(誠文堂新光社)、『なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか』(日本実業出版社)などがある。

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発行:誠文堂新光社/ 協力:談志役場/ イラスト:伊藤ハムスター/ 編集協力:竹石健/ 出版協力:中野健彦 /制作進行:岩尾良