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著者:administrator

『誰でも字がうまくなるすごい方法』9/11発売!

私たちの体を形づくる 窒素やカルシウムなどさまざまな元素は、星ができるときに生じる内部の高温・高圧のもとでしかつくられません。私たちは、宇宙の一部であり、宇宙そのものと言えます。
「きれいな字」とは、自然法則にのっとった文字の美しさに共鳴してはじめて「きれいだ!」と感じます。文字を書く際、構成する点画(点や線)に黄金比を考えることで、美しく魅力的になります。本書ではこの法則を誰にもわかりやすく伝えます。

 

本文執筆・構成:岡部修一(おかべ・しゅういち)

昭和25(1950)年、福岡県生まれ。福岡県立東筑高等学校を経て立命館大学理工学部高分子化学科卒。卒業後日本IBMに入社、30 年にわたり品質・研究技術者として勤める。退職後、韓国の三星電機㈱に移り、約3 年研究職。書道は、昭和31(1956)年、西日本書道通信学会(日本習字教育財団の前身)に入塾、書道教授(八段位)、墨画部教授を取得、後進の指導をつづけている。現在、北九州市にて書道字教室「愛書友」を主宰。

本文図版:岡部省三(おかべ・しょうぞう)

昭和29(1954)年、福岡県生まれ。福岡県立直方高等学校を経て九州産業大学芸術学部デザイン学科卒。卒業後アサヒコーポレーションに入社、以来36 年にわたりシューズデザイン開発に携わる。書道は、昭和36(1961) 年、西日本書道通信学会(日本習字教育財団の前身)に入塾、書道教授(八段位)・墨画部教授を取得、後進の指導をつづけている。現在、久留米市にて書道教室を主宰。

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発行:KADOKAWA/ 出版プロデュース:中野健彦 / 編集協力:塩田敦士 /校正:川平いつ子/本文デザイン:石川直美/ ディレクション:岩尾良
著者:nakano

出版につながるSNSまとめ

出版社が著者の発信力やテーマのニーズを見極めるの際、企画書以外にブログやSNSを重視する傾向が強まっています。

Twitterで3万フォロワー、ブログなら100万PV/月などが出版の目安といわれています。これから始める人は、Twitterの場合、最初の半年で5,000フォロワーを目標にするといいと思います。ブログの場合、1日のUU(ユニークユーザー数)の1万というのも著者の発信力を証明するという意味で大事です。

次に、発信するメディアですが、30代なら「アメブロ」、ビジネス向なら「はてな」、Twitterとの連携なら「note」などがいわゆるテーマや世代にマッチした選択肢といえます。そのほか、名言は「Twitter」、ビジュアル中心なら「Instagram」などが発信内容にマッチした選択をすることも重要です。
Facebookも友達数が多いに越したことはないですが、出版との親和性は低いSNSです。